応募しても返信なし…クラウドワークスで選ばれる提案文はこう書く

クラウドソーシング

初めて案件に応募したとき、「これで大丈夫かな…」って不安になりながら送信ボタンを押したのを今でも覚えています。
でも、何度か応募しても全然返事がなくて。「やっぱり自分には無理か…」と諦めかけたこともありました。
正直、何がいけなかったのか分からなくて、とりあえず他の人の提案文を真似してみたり、書く内容をあれこれ変えてみたんです。
そうこうしているうちに、「この書き方だと返信が来るぞ」っていう自分なりの法則が見つかりました。今回は、僕が実際に試して、手応えがあった提案文の書き方を3つ紹介します。

「私がやる理由」を冒頭でパッと伝える

クライアントは毎日何十件も提案文を読んでいるんです。だから、最初の数行で「この人、良さそうじゃん」と思ってもらえないと、まず読んでもらえません。
「はじめまして。〇〇と申します。丁寧に対応させていただきます。」
これって、履歴書みたいで悪くはないんですが、他の人と同じすぎて印象に残らないんです。
僕が意識したのは、「なぜ私がこの案件にぴったりなのか」を、とにかくシンプルに一言で伝えること。
【僕が実際に書いた例】
「はじめまして。普段の業務でExcelの集計・データ整理をしています。今回の募集を見て、これまでの経験がお役に立てると思いご連絡しました。」
こう書くことで、クライアントは「ああ、この人はExcelが得意なんだな」と一瞬で理解してくれます。これで第一関門突破です。

クライアントの悩みを「代弁」する

これはすごく効果がありました。提案文で、クライアントの悩みをまるで自分のことのように代弁してあげるんです。
「きっと、〇〇の作業に手間がかかってお困りなのではないでしょうか?」
「御社の~の部分を改善できるかと思います。」
僕が初めて案件を獲得したとき、Excelの関数整理の案件でした。その提案文には、こんな一文を添えました。
「複雑な関数が絡み合っていて、データの管理に困っているのではないでしょうか?」
この一言で、クライアントからすぐに返信が来ました。
「まさにその通りです!よく分かってくださっている」って言ってもらえて、かなり嬉しかったのを覚えています。
人は、「自分のことを理解してくれている人」に頼みたいものです。この共感を示す一言で、他の応募者と一気に差をつけられます。

「完璧さ」より「スピード」

これもすごく大事なポイントです。
「よし、完璧な提案文を書くぞ!」と意気込んで、何時間も考えていませんか?
正直に言うと、完璧な文章よりも、早く応募することの方がずっと大事です。特に初心者向けの案件は、公開された瞬間から応募が殺到します。あなたが文章を練っている間に、他の誰かが先に案件を獲得してしまうことも珍しくありません。
僕が意識していたのは、「まずは応募する!」です。
いい案件を見つけたら、まずシンプルな自己紹介文で応募。その後に、時間をかけてしっかりとした提案文をメッセージで送っていました。こうすることで、クライアントに「この人はやる気があるな」とアピールできます。

まとめ:小さな一歩から始めよう

「スキルがないから…」と副業を諦めるのはもったいないです。僕がそうだったように、少しの工夫で案件獲得の確率はぐっと上がります。
今回紹介した「冒頭で理由を伝える」「悩みに寄り添う」「スピードを重視する」という3つのコツをぜひ試してみてください。
次は、僕が「どうやって副業で活かせるニッチスキルを見つけたのか」について、もっと詳しく話したいと思います。お楽しみに!

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