稼げる副業は「探す」より「見つける」?僕が自分だけのニッチスキルを発見した方法

スキルアップ

クラウドソーシングで案件を獲得するコツは掴んできたものの、「そもそも自分にはどんなスキルがあるんだろう?」って悩む人は多いはずです。僕もそうでした。


プログラミングもできないし、動画編集の経験もない。ブログで稼いでいる人はすごいな、と思いつつも、自分には無理だと思っていました。
でも、あるとき「稼げるスキルは、特別なものじゃない」って気づいたんです。

今回は、僕が副業で活かせるニッチスキルをどうやって見つけたのか、その考え方をシェアします。

普段の仕事や生活で「面倒だな」と感じることを書き出す

これが一番大事なステップです。
「面倒だな」と感じる作業は、言い換えれば「時間と手間がかかる作業」です。つまり、そこに悩みを抱えている人がいるということです。
僕の場合、紙に書き出したのはこんなことでした。

  • Excelのデータ入力:毎月、手作業で数字を転記するのがとにかく面倒。
  • 議事録の作成:会議の内容をメモして、後で清書するのが手間。
  • 書類の整理:溜まった書類を毎回探すのが非効率。
    このリストの中から、「これは誰かの役に立つかもしれない」と思えるものに丸を付けていきました。僕の場合は、Excelの作業でした。

その「面倒」を解決する方法を調べてみる

次に、丸を付けた「面倒なこと」をどうにか楽にできないか、調べてみました。


僕が検索したのは、「Excel 自動化」「Excel 関数 効率化」といった言葉です。
すると、ネット上には僕と同じ悩みを抱えている人がたくさんいること、そしてそれを解決するマクロや簡単な関数があることを知りました。
「これなら、今の自分のスキルでもできそうだ…」


そう思えたら、次はそれを「誰に」「どんな形で」提供できるか考えます。

クラウドソーシングで「同じ悩み」を持つ人を探す

スキルが見つかったら、実際に需要があるか確認します。
クラウドワークスで「Excel」「データ入力」「効率化」といったキーワードで検索してみました。すると、驚くほどたくさんの案件が見つかりました。

  • 「毎日のExcel入力を自動化してほしい」
  • 「複数のスプレッドシートを一つにまとめてほしい」
  • 「請求書作成を自動化するマクロを作ってほしい」
    これらの案件は、まさに僕が「面倒だな」と感じて、解決策を探していたことと全く同じでした。
    誰かの「面倒くさい」は、副業のチャンスなんです。

まとめ

スキルは「ある」か「ない」かじゃない
僕も最初は「自分にはスキルがない」と思っていましたが、それは間違いでした。


スキルは、ゼロから身につけるものではなく、すでに持っているものを少しだけ応用するものなんです。
今あなたが「面倒だな」と思っていること、それは副業の種かもしれません。
まずは、あなたの身の回りにある「面倒なこと」を書き出してみてください。


次回は、副業を始めてから気づいた「効率的な時間の使い方」について話したいと思います。お楽しみに!

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