副業を始めてから、「いつになったらお金を稼げるんだろう?」って、正直焦っていました。
もちろん、ブログ記事を書いたり、タスク管理をしたり、毎日少しずつは進めている。でも、それが本当にお金になるのか、確信が持てなかったんです。
そんな僕が、初めての報酬を手にした日のことを、今でも鮮明に覚えています。金額はたった5,000円。でも、僕にとっては、これまでの努力が報われた、何物にも代えがたい瞬間でした。
初めての報酬は、予想外のところから
僕が最初に獲得した案件は、Excelの関数整理でした。
応募してから翌日にはクライアントさんから返信があり、具体的な作業内容の打ち合わせをしました。作業自体は、普段の業務でやっていることの延長だったので、特に難しいことはありませんでした。
でも、本当に驚いたのは、そのあとのことでした。
作業を終えて納品すると、クライアントさんはすぐに「ありがとうございます!とても助かりました!」とメッセージをくれました。そして、確認が終わるとすぐに、報酬を支払ってくれたんです。
クラウドワークスのシステム上で「支払い完了」と表示されたとき、思わず「お、やった!」と声が出てしまいました。その時、報酬の5,000円よりも、「自分のスキルが、知らない誰かの役に立ったんだ」という喜びの方が大きかったんです。
お金は「感謝のしるし」
報酬を受け取ってから、僕は考え方が少し変わりました。
それまで「副業=稼ぐための手段」だと思っていましたが、そうじゃない。「副業=自分のスキルを活かして、誰かに喜んでもらうこと」なんだと気づきました。そして、その「ありがとう」の対価として、お金をもらう。
そう考えると、副業が全く苦じゃなくなりました。むしろ、「次はどんな人の役に立てるかな?」と、ワクワクしながら案件を探せるようになったんです
まとめ
最初の一歩が未来を変える
たった5,000円の初収益。
金額だけ見れば小さいかもしれません。でも、この5,000円は、僕に大きな自信を与えてくれました。
「自分にもできるんだ」
「もっと色々なことに挑戦してみたい」
この小さな成功体験があったからこそ、僕は今でも副業を続けることができています。
もしあなたが今、「副業を始めたいけど、何から手をつければいいか分からない」と悩んでいるなら、まずは小さな案件でいいので、誰かの役に立つことから始めてみてください。その一歩が、きっとあなたの未来を変えるきっかけになります。
次回は、僕が実際に使ってみて「これは便利!」と感じた、副業におすすめのツールをいくつか紹介したいと思います。お楽しみに!