会社員の副業は時間管理がすべて!夜30分で確実に進めるための3つのコツ

働き方改善

副業を始めて、最初にぶつかる壁って何だと思いますか?


スキル不足や案件探しもそうですが、僕にとって一番の悩みは「時間の使い方」でした。
仕事から帰ってきて、ご飯を食べて、ふと気づけばもう深夜。朝も眠くて起きれない。結局、土日にまとめてやろうと思っても、だらだらして何も進まない…。そんな日々を繰り返していました。
でも、このままじゃ何も変わらない。そう思って、僕は「時間管理」を徹底的に見直しました。

今回は、会社員をしながらでも副業を無理なく続けるために僕が実践した、3つのシンプルなコツを紹介します。

とにかく「夜30分」を確保する

いきなり「毎日2時間やるぞ!」と意気込むのは、失敗のもとです。モチベーションが高いときだけ頑張っても、疲れて続かなくなってしまいます。


僕がやったのは、たった一つ。「毎日、夜ご飯を食べた後に30分だけパソコンを開く」と決めました。


最初は、たった30分で何ができるんだ?と思っていました。でも、実際にやってみると、これが驚くほど効果的でした。

  • 提案文を1件だけ書く
  • 案件を5件だけ探す
  • ブログのタイトルを3つ考える
    このように「これだけはやる」と決めておくと、不思議と集中力が続きます。30分でも、毎日続ければ大きな進歩になります。

ツールに頼って「思考停止」する時間をなくす

副業を始めると、「あの案件どうなったっけ?」「ブログのネタ、どこにメモしたかな?」と、探す時間が増えてしまいます。


僕はこれにすごくストレスを感じていました。なので、すべてのタスクを一つの場所に集約することにしました。


僕が使っているのは、シンプルなタスク管理ツールです。

  • 案件名と期限、進捗状況
  • ブログ記事のアイデア
  • 後で読みたい参考記事のURL
    これらをすべて一元管理するだけで、「あれ、どこに置いたっけ?」と探す時間がなくなり、すぐに作業に取り掛かれるようになりました。

自分だけの「休憩ルール」を作る

副業は、頑張りすぎると燃え尽きてしまいます。
僕は「今日は疲れたから休もう」と決めた日は、副業のことは一切考えないと決めました。


代わりに、好きな映画を見たり、本を読んだり、美味しいものを食べたり。意識的に副業から離れる時間を作ったことで、翌日からの集中力が劇的に上がったんです。


これは、自分のモチベーションを保つためにとても重要なことです。「休む」ことも、副業を続けるための大事な戦略だと気づきました。

まとめ

副業は「完璧」を目指さなくていい
副業を始める前は、「毎日何時間もやらないと稼げない」と思っていましたが、それは間違いでした。

大事なのは、無理のない範囲で、毎日少しずつでも続けること。そして、時間を味方につけることです。

今回紹介した3つのコツを実践すれば、あなたも会社員として働きながら、無理なく副業を続けることができるはずです。


次回は、僕が「初収益5,000円」を達成したときの具体的な体験談を、赤裸々に語ってみたいと思います。お楽しみに!

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